法人のお客様へ

2018年2月11日、法人として団体で管理会計検定を活用していただくためのプログラムをスタートしました。

個人としてお申込みいただくよりも低コストでご利用いただけます。

具体的には、導入規模や導入プログラムなどご希望に合わせてお見積をさせていただきます。

 

管理会計検定は、まだスタートして間がない制度ですが、今現在

上場企業のビジネスパーソン、職業会計人、経営コンサルタントなどのビジネスエリートを中心に

浸透が進んでいます。

その意味で、従来型のマスを対象とした教育制度とは一線を画しています。
このようなことから、法人としてこの制度を取り入れていただく目的としては、例えば以下のものが想定されます。

(1)管理会計検定1級もしくは認定管理会計士の合格を経営幹部候補者選別のためのひとつの要件にしていただく

管理会計検定1級においては、管理会計の知識にとどまらず、幹部として最低限知っておくべき経営戦略・マーケティング・生産管理・組織論・モチベーション理論などの経営に関する知識が問われます。
また、認定管理会計士においては、ケースメソッドによって応用力や前提条件の変化に対する判断力などを養っていただきます。
このようなことから、経営幹部候補者に問われる能力基準との親和性が非常に高いものとなっています。

(2)昇進基準のひとつとして、例えば課長への昇進時に管理会計検定2級の合格を条件にしていただくなど

課長の職位にあるものは、部長の視座から部門全体の経営を視野に入れた行動をすることが求められます。課の部分最適ではなく、部全体の最適、更には事業もしくは会社全体の利益を考える能力が問われます。
従って、そのような全体最適の観点から損得をシミュレーションし判断する能力を保有することは極めて重要です。
管理会計検定2級では、このような数字扱いの基本となる決算書や原価変動の法則性などをしっかりと身につけていただくカリキュラムとなっています。

以上のほかに、一般の従業員の方々を対象としたプログラムにおいてもお役にたてます。

(3)自己啓発プログラムとして社員の皆さんの自主的学習を支援いただくためのひとつの教育システムとしてご活用いただく
(4)カフェテリアプランの一プログラムとしてご活用いただく

 

お問合せいただきましたら、ご希望の方法でお打合せの上お見積りをさせていただきます。

お問い合わせは下のフォームよりお願いいたします。


 



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