IMA西日本支部設立について

 

❖ IMA西日本支部設立にご協力ください

今現在弊協会はIMA(米国管理会計人協会)に協力して、IMA西日本支部(IMA West Japan Chapter)設立に向けて鋭意努力を重ねております。

IMA本部よりIMA会員に西日本支部設立要請

6月15日にIMA本部からIMAの会員に西日本支部設立について弊協会代表の櫻井道裕に協力するようにとの依頼メールが発信され、いよいよ西日本支部設立の動きが本格化しました。
(メール文中のKansai Chapterは旧表記。その後West Japan Chapter に変更になりました)

その後、8月9日にIMA本部から追加で日本語でのメール(弊協会代表の櫻井道裕作成)が発信されました。

 

何故西日本支部が必要なのか?

西日本地区は、大企業の本社機能が集中する首都圏に比べて、管理会計に対する認識や普及率が極めて低い現実があります。
事実、弊協会が主催する管理会計検定の受講者の72%が関東圏に集中していることからもそのことがうかがわれます。


今や、大企業の経営企画部門などにおいて管理会計のスキルは必須のものになっているということが、大きな経済圏を多数かかえる西日本においていは未だ十分に認識されていないのではないかとの強い懸念があります。

弊協会では、そのことが東西の経営力格差を一層大きなものにしていると危惧をしております。

弊協会が提供する教育プログラムはもちろん西日本に限定されたものではなく、全国、全世界に住むビジネスパーソンを対象にしていますが、西日本に本部を置く組織としてこのような現実は残念なものと言わざるを得ません。

関西学院大学の徳崎進教授は、管理会計という言葉がそれに対する偏狭な理解を招いている要因のひとつであるとし、「マネジメント・アカウンティング」という元々の言葉をそのまま使われます。また、管理会計は単なる会計の一分野ではなく、経営学をも超える広い学際的な広がりを持つ分野であるとも述べておられます。

弊協会では、西日本にIMAの支部を設立することによって、次のようなことを実現したいと目論んでおります。

(1)組織経営における管理会計の重要な機能について、比較的それに対する認識の低い西日本において積極的に発信していく。
(2)最先端の情報が首都圏に集中する現実に鑑み、米国IMAが発信する最先端の情報を西日本でも共有する。
(3)西日本における産学協同による研究により、積極的に新たな知見を日本国内にとどまらず世界に発信していく。

ご協力ください

このような趣旨に賛同いただける方は、是非お力をお貸しいただきたく思います。

賛同いただける場合は、IMAにご入会いただいた上で西日本支部をサポートする旨ご連絡いただくだけで結構です。(注)IMA入会による特典
ご入会を希望の方は → お問合せください

(注)設立が予定されているIMA西日本支部の正式な会員は、IMAに入会金と年会費を払った会員である必要があります。

IMAに入会することで、IMAから直接実に充実したサービスの提供が受けられます。
例えば、

〇CMA(米国公認管理会計士)試験受験資格。
〇最先端の管理会計理論やケースを自分のものにする。
〇英語で管理会計を学ぶ。
〇具体的には会員には次のようなサービスが提供されます。
・月刊誌 “Strategic Finance” (年会費に含む)
・オンライン教育Webinar(〃)
・管理会計のケーススタディー資料(〃)ほか、大量の最新の管理会計にかかわるライブラリー
・世界中の会員とのオンラインコミュニティー(〃)
・支部イベントへの参加(旅費交通費及び実費のみ)
・年一度の世界大会への参加(旅費交通費は本人負担)

ほかにも、アメリカ国内で働きたい人のための専門職種の仲介、キャリアアップのためのアドバイスなど非常に充実したサービスを提供しています。

詳しくは → IMAメンバーが享受できる多くのメリット

 

無料会員の募集

しかし、最初からIMSの正式な会員になることには躊躇される方も多いかと想像します。

そこで、管理会計に興味がある、管理会計を一緒に学び研究するネットワークが欲しいという方のために、無料会員を募集しております。

学生さんも大歓迎!

詳しくは “無料”管理会計クラブ会員募集中 へ

「管理会計の資格」へ