カテゴリー:資金調達・ファイナンス理論

「日立工機」の売却価格と「海の森海上競技場」の建設費がほぼ同じっ!? ~企業価値と投資収益性を考える~

今週5日に日立グループが事業の一層の選択と集中を進めるために、シナジーがあまり見込めそうにない日立工機などの売却を発表しました。 日立工機は、1948年設立、連結 6,528名 単独 1,372名、連結売上高約1,400 […]

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株主目線の経営システムは長期的繁栄につながるのか?

日経新聞1月14日の記事より、 「パナソニックが2017年3月期から、事業部に資本効率の改善を促す独自の制度を導入する。各事業部が一つの企業のように資本金を増減できるようにする。現場に資本コストを意識させ、会社全体の資本 […]

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投資の経済性計算、現在価値の本質的意味とは

✔この記事は、「櫻井道裕の経営雑感」からの転載記事です。 設備投資などの経済性計算(その投資が有利がどうかの判定をするための計算)では、その投資によって得られる将来の儲け(キャッシュフロー)を一定の割引率で割り引いて判定 […]

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